ぐるぐる@店長です。

 

先日リフォームが終わったOさま邸ですが、リフォーム対象になって

いなかったキッチンのことを気にされておられ(確かに周りをリフォーム

すると古いところは目立ちます

しかし今回のリフォームでは工期的にも、奥様のスケジュール・体力・

お気持ち的にもそこまでのフルリフォームには消極的でした。

 

ならばとご提案したのは木目シート貼り!ちょっとお金はかかりますが

キッチンごとごっそり替えるよりずっと簡単で金額も抑えられます!

ビフォーはこちら↓

当時でいうナショナル製で、たぶん良いグレードのものだったと思いますが、

やはり40年以上経っていて古さは否めません

 

奥様のご希望のちょっと明るめ横木目シート貼りをしますと…この通り!

何ということでしょう…今風のモダンなキッチンに生まれ変わりましたね!

上の戸棚も元はブルーだったのですが、色柄も統一されバッチリ!

 

大幅な工事でなくても、使い慣れたキッチンのままお色直しなのでお手軽

オススメです

ぐるぐる@店長です。

 

リフォーム中のOさま邸はいよいよカーペット施工です!

部屋の隅っこにはぐるりととげとげを付けます(カーペットの端っこを引っかける

ものですよ)

そしてカーペットの下に敷くフェルトを敷き詰めて、

その上にカーペットを置き、少しずつ四方に引っ張ります。

職人さんが使っているのが「ニーキッカー」です。膝で蹴りながら

カーペットをピンと引っ張っていきます。

これがニーキッカーです。

四方にピンと引っ張ったらキレイにカットし、端を折り込んで完成です!

キレイになりました

Oさまも思わずゴロリ!足触りもいいし、気持ちいいねーと

お産で里帰りされているお嬢様も「新しいカーペット、落ち着くぅ~」と、

くつろがれています

 

床のベコベコも直り、壁紙・カーペットも新しくなり過ごしやすいお部屋が

完成しました!

また、この機会にと台所周りの不要品なども一掃!そちらもスッキリですね

 

実は追加工事として台所の扉のシート貼りのご注文も頂きました

そちらも完成後またご紹介致します!

ぐるぐる@店長です。

 

リフォームしているOさま邸は月曜からクロス工事に入りました

工事は2日で完了!すっかり明るくなり見違えましたね

元々揚げ物や焼き肉を好まれていたので、クロスは長年の油汚れと

それにくっついた埃でとても汚れていました

 

以前より明るくしたいとのご希望だったので、壁は横柄模様のアイボリー系を

お選び頂きました。

しかし天井・梁部分まで真っ白にしてしまうと先の状態との落差が大きくて

ビックリされるかもしれないと思い(白すぎる!ということになるかも)

天井には少し落ち着いたグレーベージュを、梁はそれより少し明るめのベージュで

色の変化を付けました

こうすることで、アクセントクロスがお好きでない方でも少し変化をつけることが

出来ますし、ちょっと大人っぽい雰囲気も出るんですよ

 

金曜にはいよいよカーペットが入りますよ

 

ぐるぐる@店長です。

Oさま邸のリビングダイニングのリフォームは、床に続き壁・天井も

ベニヤ貼りが終わりました!

 

天井・壁・梁部分はベニヤ板の上にクロスが貼られていたのですが、その

ベニヤがとても薄く、そのままクロスを貼り替えると反ってしまう恐れがある

ので、全面5.5㎜のベニヤを重ねることに。

きれいに貼れました

 

 

大工さんのいる間に…と、Oさまのご希望で 気になっていたテーブルの脚を

直してもらったり、キッチンの収納の中に敷く板も切ってもらったりと、

細かいところまで作業してもらいましたよ

そして勝手口や窓部分も汚れていたので一度美装します。外側が特に

汚れています。なかなか洗えないですよね。特にOさまは足がお悪い

ので、脚立に上ったりするのはかえって危ないのです

 

月曜からはクロス工事です!

ぐるぐる@店長です。

 

以前からご贔屓に頂いておりますOさまより、リビングダイニングのリフォームを

承りました!

母屋は築70年以上ですが、こちらは増築部分です。それでも40年以上経っている

そうなのですが

この時代のお家に非常に多い症状、それは「床がベコベコ」になってしまう事。

よく歩くところは人が乗ると床板がしなっています。落ちそうで怖いですね

どこまでリフォームするかをずっと迷っておられたのですが、今回思い切って

キッチン以外をキレイにすることに。

 

頑張って荷物や家具をどけて頂きました。これが一番億劫なんですよね~

先の古いカーペットをはがします。

床下には古い井戸があるんですよ!きれいな水がなみなみと

大工さん「ほぉ~これはええ水やなぁ!使ってないのがもったいない!」

 

床は悪いところを一度はがして補修します。幸い、下の支え(根太・大引き)は

しっかりしていたので板を張り替え、この上に12㎜のコンパネを重ねます。

結構頑丈になります

増築部分の建物は鉄筋コンクリートなので、床板のすぐ下にはコンクリートが見えて

いました。冬になると足元がとっても冷えると言っておられたのが納得です。

なので今度はウール100%のカーペットをお勧めしました(以前のものは化繊)

 

土曜まで壁・天井もベニヤ貼りが進みます!

ぐるぐる@店長です。

 

続いて会場内の藍染をご紹介しますね!

こちらは藍染作家の玉木万立子さんにお願いして4つの作品を

製作してきました

それぞれのテーマと解説です

左:鳴門の渦潮

大きな渦を巻く鳴門の渦潮のダイナミックさを、大胆なデザインと

グラデーションで表現

右:剣山

日本百名山にも選ばれる徳島県最高峰の剣山の山並みや草木の葉を

イメージしたデザイン

 

左:阿波踊り

女踊りのしなやかな曲線と躍動感を表現したもの

右:吉野川

雄大でありながら静かに流れる清流吉野川をイメージしたもの

 

 

お一人での製作で改装工事終了ギリギリに完成し額装してお納め

しました

翌日にはお披露目パーティーも無事開催私もホッとしました

工事にご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました!

 

ぐるぐる@店長です。

 

先日完成しましたホテル様の大広間。藍をテーマにした会場なのですが

ダイナミックな床面に比べ壁面が少しさみしいので、壁藍染の壁掛けを

ご用意することになりました

 

エレベーターホールと会場内にそれぞれ違うテーマでご用意するべく、

藍染工房や藍染作家さんのところへお打ち合わせに足を運びました。納期が

短かったため急いで手配その後は電話やLINEで意見を交わしあい、何とか

ギリギリにお納めすることが出来ました

 

エレベーターホールにはこちら。ご存じの方もいらっしゃるかも分かりませんが、

東京オリンピックの公式エンブレムを制作された野老朝雄さんがデザインされた

徳島の藍をPRするためのロゴ「組藍海波紋(くみあいがいはもん)」。

これをデザインし、大きな藍染タペストリーを製作しました!

 

野老さんのデザインは様々な組み合わせが出来るものが多く

こちらも色んなデザインに展開できるのですが、今回は分かりやすく

そのままのデザインを採用しました

次回は会場内の藍染作品をご紹介します!

 

ぐるぐる@店長です。

 

いつもご贔屓に頂いておりますホテル様より、メイン大広間の改装をご依頼

頂きました!

 

会議や宴会などでのご利用が多いため出来るだけ短い期間で改装したいところ

ですが、やはり10日はかかります

会場が広いので各作業を重ねながら工事を進めていきます。

天井部分の塗装は足場を組んでの作業です。シャンデリア球もLEDに交換。

ダウンライトは器具ごと交換してLEDに。電気代がかなり変わります

 

壁から上が仕上がったら床を仕上げます。お選び頂いたのは東リのタイルカーペット。

今までのカーペットは汚れてもなかなか交換が難しかったのですが、タイルカーペット

ならひどく汚れてもそこだけ交換出来ます。

このタイルカーペット「ゆいそめ」シリーズの「灯(とう)」はご覧のように

藍染を表現したもの。今回の改装は徳島が誇る藍をイメージしたものなのです

 

完成後がこちら!完成後すぐに写真撮影となり、早速会場設営中ですが

ちなみに以前の様子はこちら。

とってもモダンな会場に生まれ変わりましたね!

ドアもシートを貼り、周りの色に合わせてチェンジ。

 

エレベーターホールもこんなに変わりました!

ホテル様にも大変気に入って頂きました!素敵に生まれ変わった会場を皆様も

ぜひご利用下さい!

 

ホテルサンシャイン徳島アネックス

 

ぐるぐる@店長です。

 

先日ご注文頂きましたSさま。カーテン選びにご来店頂いた時、奥様の口から

ふと出た言葉からリフォームのお話が進みました。

「和室の壁にもカビが出ちゃって、前から何とかしたいと思っているんだけど…」

 

お家は築20年程になるのですが、和室は主に客間としてお使いになる予定だった

こともあり、ご新築当時から日焼けを避けるため雨戸を閉めておられたそうなの

です。

するとしばらくしてカビが生え始め…やがてそれは壁一面に広がってしまった

とのこと

 

奥様は長年そのことを気にされており思わずそのお話が出たので、じゅらく壁風の

壁紙があるので塗り壁でなく壁紙にしてしまうという方法もありますよ?とお話

したところ「えっ?そんなことが出来るの?!」と驚かれました

 

カーテンの採寸にお伺いした時に併せて和室も拝見し、後日職人も伴って現地

調査をして、壁紙への貼り替えが決定しました!

Sさま宅の和室はとても立派な作りで、現地調査に来た左官職人も「これはしっかり

したええ壁やな!」と太鼓判

立派な和室なので、本来であれば再度塗り壁にした方がいいのかもしれませんが、

再びカビが生えてしまったら…という奥様の不安もあり、壁紙施工となりました!

既存の壁は下地も含めとてもしっかりしているので、クロスが貼れる下地を左官で

仕上げ、その上にクロスを施工しました

 

リフォーム前はこちら ↓ 茶色いシミのようなカビが壁全体に広がっていましたが…

こんなにすっきり! ↓

 

お仏壇前の戸ぶすまも…↓

こんなにすっきり! ↓

 

もちろん障子も貼り替えました!

床の間は一間半と幅が広いため壁紙での施工はジョイント(つなぎ目)が必ず

入るのですが、職人さんの丁寧な仕上げのおかげでかなり目立ちません。

Sさまは「全く分からない…昨日も主人と二人で探したけど分からなかった~」

とのこと

お部屋全体に広がっていたカビがなくなり、ご夫婦共に大変喜んで下さいました

 

カーテンコールではクロス貼り替え・リフォームも可能です。私たちインテリア

コーディネーター・窓装飾プランナーがトータルでアドバイスさせて頂きますので、

いつでもご相談下さい!

 

月うさぎです。

リノベーションされたマンション。高層階ですから外からの視線はあまり考慮しなくても問題ありません。

真ん中のレースだけ、ちょっと色を変えてみました。普段はレースも開け放して、ちょっと日差しを遮りたい時に真ん中のレースだけを残す。

おしゃれですよね。