こんにちは、えんじです

窓の上にバランスを考えられているお客様の生地を考えております

無地と柄物を2重に重ねるタイプのものをと言う事で、柄物は先にお決め頂いたのですが、無地の生地を悩まれておりました。

柄物の生地のお色が濃いブルー系に茶色の柄のものでしたので、茶系統のお色で考えております。

合わせて見ると、少しの違いで全く違って見えるのでとっても迷ってしまいますね

ぐるぐる@店長です。

 

連続してご紹介してきましたSさま宅のカーテン、最終回の今日は

下のお嬢様のお部屋ですよ

9歳の妹さんのお部屋は高校生のお姉ちゃんのお部屋と違って、ラブリーな

ピンクの壁紙ベッドカバーもアリエルです

上飾りも当初からギャザーバランスをご希望でした。

 

一口にピンクと言っても本当に様々で、どのピンクも微妙な色の違いがあります。

壁紙はどちらかといえば紫がかったピンクで、お色目と合う生地を探すのも

なかなか難しかったのですが、(それは他のお部屋も同じでした)ドレープは

お姉ちゃんのお部屋と同じ、フィスバのVilemでぴったり色目の合う

ピンクが見つかりました!

 

上飾りは鉄板のフローラル柄に、アクセントとしてギンガムチェックを

合わせましたよ

花柄はイギリスのブランド「Fryett’s」からCheltenham。ギンガムチェックは

Manas-Texのクルーセ、タッセルも同じくManas-Texのファーリーです。キュートな

イメージもありつつポップなタッセルでカジュアルさもプラスしました

どのお部屋も本当に素敵なSさま邸Sさまご夫妻のセンスには私も大変

勉強させて頂きました

素敵なお部屋でこれからも楽しくお過ごし頂きたいと思いますSさま、ありがとう

ございました!

ぐるぐる@店長です。

 

今日も引き続きSさま邸のカーテンをご紹介しますよ!

こちらは高校生のお嬢様のお部屋です。当初から奥様のご希望だったのは

白黒の太めのストライプで上飾りを作りたい、というもの。

しかしこのご希望をかなえるのにかなりの時間がかかりました。白黒ストライプ、

探したところ数点はあるのですが、太いのがないのです国内のカーテンメーカー

では皆無、あったとしても薄いグレーのストライプだったり、線が細かったりと

ご希望されているような生地がなかなか見つからず…(実は東京・大阪まで

生地探しに出かけました!)

そしてやっと、イメージに合うかな?と思って頂けるものが見つかりました!

スペインのブランド、GASTON DANIELAの生地です

完成したのはこちら

 

どうですか?ペパーミントグリーンのかわいらしい壁紙にグレーのカーペット、

ドレープはスイスのハイブランド フィスバから、とても手触りのよいVilemを

お選び頂きました!上飾りのストライプがとっても大人かわいいですよね

 

タッセルはフェデのマルグリッドで、若々しさもプラス

レースはシンコールのウェーブロンを採用。実はお向かいに単身者用の

アパートがあり、通路側からこちらがよく見えるのです

極端にのぞき見されることはないでしょうが、お年頃のお嬢様が安心して

過ごされるよう、透け感の少ないものをお勧めしました。画像のように、

全く透けないというほどではないですが(全く透けないものは逆に防犯上

よくない)ほどよく向こうの様子は透ける程度です。昼間であれば外からは

まず見えないので安心

子供っぽすぎず、大人っぽすぎない素敵なお部屋になりました

 

次回は妹さんのお部屋をご紹介します!

ぐるぐる@店長です。

 

素敵なSさま邸のカーテンご紹介、今日は寝室です

寝室はシックなブラウンの作り付け家具とベッド、床は薄いグリーンの

カーペットを敷かれています。

そちらとの色の兼ね合いも考えられ、ドレープは応接室にも採用されました

スイスのハイブランド、フィスバのベルベットVentura。カーペットの色を意識し

同じような薄いブルーグリーンをお選びなりました。

上飾りはフラットタイプ、装飾なしのすっきりデザインSさまご夫妻は

スワッグバランスなどがあまりお好きではないのでこちらのタイプをお勧め

致しました

応接室もそうですが、Sさまのセンスでドレープと上飾りはあえて別々の生地を

組み合わせてオシャレ感UPしているのですよ上飾りに使っている生地は

イギリスのブランド「ILIV」からBRACKENHILLです。さりげない葉っぱ模様が

上品な印象を与えます

レースはフェデのMILLAS。ダイヤ柄をはっきり見せるために、わざとヒダを

少なめにしました。2倍ヒダよりは少なく、1.5倍よりは多く、微妙なボリュームを

キチンと計算し縫製しています

タッセルはManas-Texのソワレです。

ベッドサイドの細長い縦すべりの窓も、同じデザインで。腰窓の上飾りより

幅がかなり小さくなっているので、同じ丈で作ると太短く感じてしまう為、

数㎝短くしています。でも見た目にはまず分からないと思います

 

Sさまご夫妻の生地選びのセンスが素晴らしく、素敵な寝室になりました

次回はお嬢様のお部屋をご紹介します!

ぐるぐる@店長です。

 

先月に納品が完了しているSさま邸なのですが、私がリフォームの現場

などで今月バタバタしていてゆっくりご紹介する時間がなかったので

今日から続けてご紹介します!

まずは応接室ですよ

 

Sさまのお宅には立派な応接室があって、そちらのソファも同時に張り替えた

のは先日ご紹介したのですが、Sさまはソファとの兼ね合いも考えながら

カーテン選びをされていらっしゃいました。

そして最終的にたどり着いたのは「椅子の張り地と同じ生地で上飾りを

作って統一したい」とのお答えでした

 

生地は超高級ブランドZimmer+Rohdeのコレクション「Ardecora」から

Eventoをお選び頂きました。とても上品なこの生地は椅子張りにもなるくらい

重厚なカットベルベットで、上飾りにするにはデザインが限られます。

しかもメインの窓はカーブ面に4連というデザイン。別の壁面には同じくらいの

サイズの窓がさらに2つあります。

 

実際のレール工事のことや生地の種類、開閉する時の使い勝手、単体の窓の

方とのデザインの兼ね合い、また最終的な見た目のことも考え、スケッチを

いくつかお出ししてお決め頂いたスタイルがこちらです

窓と窓の間がそう広くないため上飾りは一枚で仕上げましたが、中の

レールはそれぞれ別々に付けています(片開きが4窓)

見た目のバランスを考え それぞれ外側にカーテンを寄せるスタイルにしたの

ですが、寄せた方から内開きの網戸が開く状態になるので(図面ではカーテンを

寄せない方から開くようになっていたのですが…)左右両方にマグネット

ランナーを入れ、どちらからでも開けられるようにしました

ドレープはこちらもハイブランド、スイスのクリスチャン・フィッシュバッハ

(フィスバ)のベルベット「Ventura」です。タッセルはManas-Texのソワレ、

レースは当店オリジナルのトルコ製レース。とっても豪華なゴールドの刺繍が

お部屋に嫌みの無いゴージャス感をプラスしていますね

 

左側の単独の窓二つは同じデザインでこのようになりましたよ

ソファともぴったりコーディネート出来て、お若くオシャレなSさまらしい

応接室に仕上がりました

次回は寝室をご紹介します!

こんにちは、あにんつです。
外国のドラマを観る時は必ずカーテンをチェックします☝️素敵な上飾りは特に目が行きますね😀
   

 

  
上飾りのお部屋は、素敵です💕こんなカーテンにしたいなぁと思われる方は是非ご相談下さいね。
 

こんにちは、あにんつです。

ホテルのカーテンです。
    

職業柄で😀

バランスの端をどう納めてあるのか気になって、チラッと覗きました。
 

  

なるほど、なるほど😏

ぐるぐる@店長です。

 

とっても豪華なEさま邸のカーテンを今までご紹介してきましたが、

今回が最終回となりました

最後に寝室をご紹介いたします。

 

寝室には「Zimmer+Rohde」のコレクション「Ardecora」の中の

カットベルベット「Evento」が気に入られましたので、それを中心に

コーディネートさせて頂きました。

 

Eventoはとても重厚なカットベルベットなので、カーテンにはお使い

頂けましたがバランス(上飾り)にするには少々不向きです

なのでベッドカバーと同じように、同系色の無地の綿サテンを組み合わせ

ました!

とてもきれいなドレープが出ています

ふちにつけたトリムもベッドカバーとお揃いです。こちらもやや太さが

あり、サイドのカスケードに付けるのは少し難しいので、ここはあっさりと

シンプルなカスケードにしました。

裏地はココアベージュ。トリムの色とも合わせています。

 

カットベルベットの存在感が素敵ですね!レースはMANAS-TEXの

ルーチェで上品にまとめました。

 

そしてコーディネートしたベッドカバーを改めてご紹介します。

毛布などがなくなりちょっとボリュームダウンした状態です。

足元のスカート部分はフラットにし、ベッドフレームの装飾部分が

見えるようにしています(装飾の下から見えないよう短い長さにも

出来ますが、下から引き出しやすいようにサイドと同じ長さにして

います)

反対から見たようすがこちら。画像では分かりにくいかもしれませんが、

メイン部分に使用した「Ardecora」の「Gala」は模様のところが見る方向に

よって色の濃さが変わります。

 

Eさまにはとても熱心にお打ち合わせにお付き合い頂き、また工事完了後は

大変お喜び頂き、Eさまのお気持ちにお応えすることが出来て本当に嬉しく

思いますこの度はありがとうございました!

 

最後に…Eさま宅の三男坊の太郎ちゃんをご紹介します

ちっちゃい頃からこのカゴに入るのが大好きだそうで、今はカゴに対して

身体が大きくなってしまいちょっと窮屈そうなのですが

Eさまがパカッとふたを開けるとサッと入ります!カメラを向けるとしっかり

おすましポーズをとってくれた、とてもかわいい太郎ちゃんでした

ぐるぐる@店長です。

 

E様邸のご紹介、次はエレベーターホールです。

 

建物の端にあるエレベーターホールは正面玄関とは反対側にあり、主に

ご家族が利用されるところです。

1階、2階、3階にそれぞれ窓があり、1階3階は少し小さめの窓でしたが、

全く違うものを付けるのも…と思いご提案したのがこちら。

小さい窓にはツインシェード、大きい窓にはフラットのバランス(上飾り)と

ドレープ・レースで、それぞれに同じデザインを施して統一感を出しました

 

こちらは1階。

こちらが2階。

そしてこちらが3階です。

 

居住スペースではないところですが、やはりこういうところも手を抜かず

こだわりたいところです

こちらのドレープ・レース生地はタイのブランド「PASAYA」のもの。

お打ち合わせを始めた最初の頃にご提案していた生地の組み合わせを

Eさまはとても気に入って下さり、そのまま採用となったものです。

 

あまり人目にはつかない場所ですがとても気に入って頂けました

ぐるぐる@店長です。

 

E様邸の素敵なカーテンのご紹介前回はリビングをご紹介しましたが、

そのリビングのカーテンの房かけを今日はご紹介します

 

生地やデザインにこだわり、とても熱心にお打ち合わせして頂きましたE様。

ふとE様にお勧めしたい房かけが頭に浮かびました。それがこちら。

TOSOより発売のウィンドウジュエリー、真ん中には大きなスワロフスキーの

クリスタルが使われています

立派な箱に入っています定価は13,000円ととてもお高いのですが、

実物はスワロフスキーの輝きが違いを物語っています。本当にキレイです

他のお部屋には雰囲気に合わせてクラシックなタイプをお勧めしたのですが、

リビングはテーブルや照明にもラインストーンやキラキラがあしらわれて

いたので、こちらをお勧めしご採用頂きました!

 

実際に付けたところがこちら。

キラキラ輝いてとてもゴージャスです

 

しかし南側の窓は日差しがきつい為、窓の手前に引き戸が付いていて

房かけを付けることが出来ません付けると引き戸が開かなくなるの

です

そこでカーテン本体にタッセルを止められる部分を作りました!

スナップ式で付け外しが出来るようになっています

↑この右側の窓も左右の引き戸があり、房かけは付けていません。

壁に房かけがないとカーテン自体がどうしても内側に寄ってきてしまう

のですが、レースの方のレールを少し短くして対応しました。

何も付けられないのでは他の窓とバランスが合わないし…と思って

いましたが、うまく納まりE様にも喜んで頂きました!