ぐるぐる@店長です。

 

リフォーム中のOさま邸はいよいよカーペット施工です!

部屋の隅っこにはぐるりととげとげを付けます(カーペットの端っこを引っかける

ものですよ)

そしてカーペットの下に敷くフェルトを敷き詰めて、

その上にカーペットを置き、少しずつ四方に引っ張ります。

職人さんが使っているのが「ニーキッカー」です。膝で蹴りながら

カーペットをピンと引っ張っていきます。

これがニーキッカーです。

四方にピンと引っ張ったらキレイにカットし、端を折り込んで完成です!

キレイになりました

Oさまも思わずゴロリ!足触りもいいし、気持ちいいねーと

お産で里帰りされているお嬢様も「新しいカーペット、落ち着くぅ~」と、

くつろがれています

 

床のベコベコも直り、壁紙・カーペットも新しくなり過ごしやすいお部屋が

完成しました!

また、この機会にと台所周りの不要品なども一掃!そちらもスッキリですね

 

実は追加工事として台所の扉のシート貼りのご注文も頂きました

そちらも完成後またご紹介致します!

ぐるぐる@店長です。

 

3月にJA会館で開催された「シルクロード手織絨毯展」。ご来場頂いた

Hさまは以前から玄関に敷くものをお探しとのことで、ご招待券をお渡しし

私も一緒に会場で絨毯選びをご相談させて頂きました。

 

二つ気になるのが見つかったのですが、Hさまがお選びになったのはこの

赤と青がとってもキレイな絨毯💖先日ご自宅にお伺いした際にお写真を

撮らせて頂きました。

これはカシャーンという地方の「シャドサル工房」というところで織られた

お品です。

逆光で見るとこんな感じです。

この色だと夏場に暑く感じるかしら??と悩んでおられたのですが、

全く問題ありません👍🏻

もう一つの絨毯はピンク系だったので、むしろ重厚なお家にはこちらの

絨毯の方がよくお似合いです☺

広い玄関に迫力のある絨毯で、素敵な空間になりました🌟

月うさぎです。

実は納品したカーペットに不具合がありまして…



メーカーさんの工場で裾にロック加工をしていただいたのですが、

一部下糸が切れてほつれていたのです

「直ぐに新しい物と交換します」

というので安心していたのもつかの間

ナント、ゆくゆく廃番になる商品で在庫はもう無いという悲しいお知らせがありました。

そこで、糸だけ送ってもらい、こちらで補修する事になりました。

聞くと、昔はロックミシンを持って現地でカーペットの加工をしていたそうです。

こんなにきれいにできました。

月うさぎです。

 

今お部屋に敷いてあるカーペットを新しいものに敷き替えです。

本棚や応接セット、スピーカー、デスクが置かれた状態での採寸でしたので

若干の不安も残しつつ…



当日、

メーカーに形成もお願いするので、1センチ単位での出来上がりになります。

また、床面が測れない所があった為、

どうしてもサイズぴったり!

とはいきませんでしたが間違いなく納品できました。

ただ、少しだけ気になる隙間ができてしまったので

お客様のアイデアで、サンプルを切り取って隙間を埋めました


 

まるできっちり合わせたようにできあがりました

ありがとうございました。