大胆なプリントレースとダマスク柄のレース☆

ぐるぐる@店長です。

Aさまのお宅のカーテンを引き続きご紹介します!

一つ目の個室には大きなチューリップ柄のプリントレースをお選び頂きましたお色がパープルなのでとても大人っぽいシックなテイストです。

カーテンとタッセルは同系のパープルで。お打ち合わせの時にもご覧いただいたのですが、淡いお色を合わせると全体的にぼんやりしてしまい、あまり映えなかったのです。濃いお色は引き締め効果もあり、全体がまとまりました

また、もう一つの個室にはリビングとは少し違ったテイストのダマスク柄のレースを。手前のカーテンは川島織物セルコンのシルバーの遮光ドレープ生地です。ここ3年ほどトレンドとなっているメタリックなお色なのですが、織り自体はざっくりとした表情で新しい感じですよ

西向きのお部屋なので西日が気になるところですが、しっかりした遮光生地で閉めるとかなり暗くなります!これなら夏の日差しもしっかり遮ってくれますね

次は最後の一部屋をご紹介します!

カーテン生地で

こんにちは、あにんつです。

カーテンを作ると、横に細長い生地が出来ました。なので、テーブルランナーと小さいクッションを作りました いい感じですね

タッセルを替えるだけで

こんにちは、あにんつです。

タッセルを替えるだけで、同じカーテンでもこんなに雰囲気が変わるんですよ

エレガントに、シックに、クラシカルに、モダンに、いろいろなコーディネートがタッセルで出来ますね

 

輸入住宅、そしてモリス。完成しました☆②

ぐるぐる@店長です。

とうとう完成した輸入住宅の素敵なMさま邸。他のお部屋も素敵すぎるのでご紹介させて頂きます

まずはこちらご主人のお部屋です。かっこいい黒の壁紙はモリスのエーコーン。窓には木製ブラインド、レザーのソファもお似合いの男前インテリアです

 

こちらは奥様のお部屋。優しい印象の壁紙「スクロール」に少し濃いめのグリーン無地の遮光カーテンで柄を引き立てながら濃いめのお色で引き締め感を入れつつ、同じグリーンの房タッセルとトリムでアクセントをつけました

 

こちらは将来子供部屋になる予定のお部屋です。まだお子様が小さいため、実際に使用されるのはもう少し先になりそうですが、こちらも木製ブラインドで男の子のお部屋らしくかっこいい雰囲気に仕上がりましたよ

 

こちらはお手洗いです。とてもお手洗いには見えない素敵な空間…本当に贅沢ですね

 

そしてこちらはキッチンです。石張りの豪華でかっこいいキッチンにも木製ブラインドで。天板もストーン製でめちゃくちゃかっこいいです

小さな窓には当店からギャザーカフェカーテンをプレゼントさせて頂きました

どのお部屋もまったく別世界にいるような気持になる素敵な空間ばかりでこんなにインテリアにこだわられた方がおられると私たちも嬉しくなります

この素敵なお家で10年20年と、ご家族の歴史を重ねていって頂きたいと思いますありがとうございました!

シンプルナチュラルに

こんにちは、あにんつです。

 

ブライダル施設の洗面所入り口にレースカーテンを取り付けました

生地のファブリック感やギャザーの出し方、ボリューム感にこだわっています。

 

 

 

ギャザーの出方やボリュームは、いろいろ試して決めています

 

パシフィックハーバー様 カーテンお取替え工事♫

ぐるぐる@店長です。

お盆前にご相談頂いておりました中洲のパシフィックハーバー様から、3階会場の窓周りの改装をご依頼頂きました

新町川に面した大きな窓は通常の掃出し窓のサイズで換算すると8か所分の大きさ。西向きにも2窓あります。現状ではツインタイプの電動ブラインドがついているのですがところどころ上がらなくなっていたり、後ろのリングテープが朽ちてしまいコードが抜けていたり。また幕についているマジックテープも劣化が見られ(マジックテープの柔らかい方は劣化するとひっつきが悪くなります)本体から外れているところも。

南向きで日当たりがよい為、これを直すにはあちこちメンテナンスしなければいけません

また、もう一つのお悩みが遮光生地でなかったことだそうで、お話をお聞きすると昼にプロジェクタなどで映写した時に明るすぎてよく見えないそうです。会議などでお使いの時にはやはり不都合が生じますね。

今回は電動シェードは撤去し、通常のカーテン・レースをご提案しました(シェードだとどうしてもシェード間の隙間からの光漏れがあるため)

生地はもちろん防炎品でなくてはいけません。その中から見た目・機能性・価格などを総合してお選び頂きましたのが、スミノエの合皮風のドレープカーテンに、リリカラのストライプのレースです

ドレープに関しては同じ遮光1級でも商品によってかなりの差がある為、私が事前に生地サンプルにライトを当て、より遮光性の高いものを事前にお選びしてお打ち合わせしました完成後がこちらです!

タッセルは川島織物セルコンのものでモダンな雰囲気に完成後にカーテンを閉めてみたところ、真っ暗になりました

*真っ暗すぎて写真は撮れませんでした

ほぼ完成したところで見に来られた支配人様にも「わぁーきれいになりましたね!」と喜んで頂きました。これからは暗さが必要な時でも安心ですね

ブライズルーム(お嫁様のお支度部屋)のレースも傷みが進んでいましたのでお取替えさせて頂きました。ありがとうございますホール部分のレースカーテンもご相談頂きましたので、引き続きご対応させて頂きたいと思います

グラデーションの素敵なレース♫

ぐるぐる@店長です。

ご新築完成間近だったIさま。既に別のお見積もりもお持ちだったそうなのですが、少しお値段が気になって当店でもお見積もりさせて頂くことに

 するとどうやらお値段に開きがあったようで、当店から改めて採寸にお伺いすることになりましたレール工事は工務店様にご依頼です。

 既にメーカーカタログから気に入っておられる商品があったので、ご希望の生地サンプルをこちらでご用意。それ以外にも私がお選びした生地やデザインタッセルなども念のためお持ち致しました

 現地お打ち合わせ当日、他のものも一緒に見ていただいたところ私からのご提案を気に入って下さいました

 それがこちらです。レースカーテンはサンゲツの商品で、下からグラデーションになっています。カタログを見て奥様がとっても気に入られたとのこと厚い方のドレープカーテンは当初お選びだったものではなく、私がレースのテイストに合わせてお選びしたスミノエのざっくりとした遮光カーテンです。

タッセルはフェデのマルグリッドですよ

 

このレース、と〜ってもステキなのですが、悩ましかったのは掃き出し窓と腰窓が並んでいること。同じところからスタートすると、カーテン全体の中でグラデーションが占める範囲が明らかに変わってしまいます

かといって腰窓を掃き出し窓と同じ丈にしてしまうと、腰窓の窓面部分は真っ白になってしまいます

 そこで、掃き出し窓の割合に合わせて腰窓のグラデーションの範囲を決めました色の濃淡まで完全に同じようには出来ませんが、かなり合わせることが出来たと思います

 

また二階のお部屋にはトーソーのロールスクリーンで、それぞれにポイントカットを施しました。プルコードもそれぞれにお選び頂きましたよ。カワイイですね〜

 

息子さんのお部屋も格好良くまとまりました

こちらからのご提案も気に入って頂き、カーテン専門店としての役割を果たせたかな?と思い私も嬉しくなりました

Iさま、ありがとうございました

房タッセルの修理

ぐるぐる@店長です。

6年前にご注文頂きましたOさまより、ハニカムスクリーンのコード切れで修理のご依頼を頂きました。

お電話でもお聞きしていたのですが、同時にご購入頂いた房タッセルが壊れてしまったので、少しでも修理が出来れば…とのご相談も受け、お伺いしたスタッフが持ち帰ってきました。東リが販売していたタッセルですが、コードがほどけてしまい使えない状態に…

実はご購入後早い段階でこのようになってしまい、以前にもご相談頂いたのですがやはり元々がデリケートな商品ですので、使用頻度が高かったりすると傷みも早くなってしまうかもしれません

とても気に入っているので、何とか使える状態にならないか?とのことだったのですが傷みが激しく修理は難しいかと思っていました。

しかし…どうせダメになるのならダメもとで(申し訳ありません)触ってみようと思い、修理に挑戦!奮闘すること約一時間。何とか使える状態に戻りました!

私の手作業ですのでそんなにキレイな仕上がりではないのですがまたほどけないように、見えないところで糸で縫い止め、きつめにコードを巻き付けました。

タッセル2本(ループ部は4つ)のうち、完全にダメになってしまっていたものが真ん中の2本です。一番上は当初のままのもの。一番下はお客様が修理をされていたようで、こちらでは触りませんでした。

Oさまにはご新築の際にご注文頂きましたので、これは当店からのサービスとさせて頂きました

出来る限り、お客様のご希望には添うよう努力していきたいと思います!

ひじ置きに固定するクッション?!

ぐるぐる@店長です。

以前からご贔屓に頂いていますKさまより、また新たなご相談がソファを新調されるとのことなのですが、ひじ置きに固定するクッションが欲しいとのこと。

LINEで詳しくお話をお聞きすると、どうやらゴロリとなった時に頭を置けるよう、木製のひじ置きに固定出来るクッションが欲しいということなのです!(お子様とご主人のご希望とのこと

まずは現物のソファを拝見して、どのような構造にするかを考えることに。Kさまと家具屋さんでお待ち合わせしご相談させて頂きました

こんな感じなのですが…

寸法を詳しく測り、縫製工場のスタッフとも相談してまずは試作品をお作りすることにしましたそれと平行してKさまには生地を選んで頂きます。最初のお打ち合わせでお勧めして気に入って頂いたのは、四国では当店だけの取り扱い、イギリスのブランド「VILLANOVA」からTobi Multiです

その後ご来店いただき、もう一つお選び頂いたのがこちらもイギリスのブランド「Clarke&Clarke」のMakenziです

再度試作品を試着し製作にかかる予定なので、完成したらまたご紹介したいと思います