ぐるぐる@店長です。

 

当店で取り扱っておりますイギリスのブランド「VILLANOVA」。

春夏コレクションが発表になり、先日その発表会に行ってきました!

 

メインコレクションは「Norrland」。スウェーデン北部の9つの地方を

指す言葉通り、霧深い静かな森の風景と自然を表現した、とても雰囲気の

あるコレクションです

霧が立ち込めた森の情景をデジタルプリントで表現しています。

森の雰囲気がよく出ていて自然に囲まれた気持ちになりますね

 

こちらは北欧の民族柄にインスパイアされたデザイン。ウールミックスの

生地で暖かみのある手触りです。

(こちらは残念ながら現在長期欠品中です

 

プリントのように見えますが実は織り柄です。リノリウム版画という技法で

書いたデザインを元に作られているので、優しいタッチの絵柄です。

 

こちらは最初の写真と同じメインデザインの「Norrland」です。

ナチュラルでありながら存在感のある生地なので、お部屋の雰囲気が

これでガラリと変わりそうですね。

 

イギリスからサンプルが届きましたらまた改めてご紹介させて頂きます!

ブラインドの紐が切れて上げ下げできなくなっていました。

今回はドレープとレースに掛け替えです。




百合の花がお好きだという事で迷わずこのレースに決まりました。


窓の外はお家の庭で視線も気にすることはありません。

かえって外の緑、お花のピンクが鮮やかに見えて部屋が明るくなりました。
月うさぎ

ぐるぐる@店長です。

 

とっても豪華なEさま邸のカーテンを今までご紹介してきましたが、

今回が最終回となりました

最後に寝室をご紹介いたします。

 

寝室には「Zimmer+Rohde」のコレクション「Ardecora」の中の

カットベルベット「Evento」が気に入られましたので、それを中心に

コーディネートさせて頂きました。

 

Eventoはとても重厚なカットベルベットなので、カーテンにはお使い

頂けましたがバランス(上飾り)にするには少々不向きです

なのでベッドカバーと同じように、同系色の無地の綿サテンを組み合わせ

ました!

とてもきれいなドレープが出ています

ふちにつけたトリムもベッドカバーとお揃いです。こちらもやや太さが

あり、サイドのカスケードに付けるのは少し難しいので、ここはあっさりと

シンプルなカスケードにしました。

裏地はココアベージュ。トリムの色とも合わせています。

 

カットベルベットの存在感が素敵ですね!レースはMANAS-TEXの

ルーチェで上品にまとめました。

 

そしてコーディネートしたベッドカバーを改めてご紹介します。

毛布などがなくなりちょっとボリュームダウンした状態です。

足元のスカート部分はフラットにし、ベッドフレームの装飾部分が

見えるようにしています(装飾の下から見えないよう短い長さにも

出来ますが、下から引き出しやすいようにサイドと同じ長さにして

います)

反対から見たようすがこちら。画像では分かりにくいかもしれませんが、

メイン部分に使用した「Ardecora」の「Gala」は模様のところが見る方向に

よって色の濃さが変わります。

 

Eさまにはとても熱心にお打ち合わせにお付き合い頂き、また工事完了後は

大変お喜び頂き、Eさまのお気持ちにお応えすることが出来て本当に嬉しく

思いますこの度はありがとうございました!

 

最後に…Eさま宅の三男坊の太郎ちゃんをご紹介します

ちっちゃい頃からこのカゴに入るのが大好きだそうで、今はカゴに対して

身体が大きくなってしまいちょっと窮屈そうなのですが

Eさまがパカッとふたを開けるとサッと入ります!カメラを向けるとしっかり

おすましポーズをとってくれた、とてもかわいい太郎ちゃんでした

ぐるぐる@店長です。

 

E様邸のご紹介、次はエレベーターホールです。

 

建物の端にあるエレベーターホールは正面玄関とは反対側にあり、主に

ご家族が利用されるところです。

1階、2階、3階にそれぞれ窓があり、1階3階は少し小さめの窓でしたが、

全く違うものを付けるのも…と思いご提案したのがこちら。

小さい窓にはツインシェード、大きい窓にはフラットのバランス(上飾り)と

ドレープ・レースで、それぞれに同じデザインを施して統一感を出しました

 

こちらは1階。

こちらが2階。

そしてこちらが3階です。

 

居住スペースではないところですが、やはりこういうところも手を抜かず

こだわりたいところです

こちらのドレープ・レース生地はタイのブランド「PASAYA」のもの。

お打ち合わせを始めた最初の頃にご提案していた生地の組み合わせを

Eさまはとても気に入って下さり、そのまま採用となったものです。

 

あまり人目にはつかない場所ですがとても気に入って頂けました

マンションの8階に引っ越されたお客様のリビングにレースとドレープカーテン、和室にはプリーツスクリーンをお選びいただきました。

リビングのレースは奥様にとても気に入っていただいたストライプ柄のレースカーテン、トルコ製です。


先に、レースを室内側にすることは決めていらっしゃいましたのでレースをきれいに演出できるドレープで合わせました。遮光の生地です。



房タッセルでアクセントをつけています

月うさぎ

ぐるぐる@店長です。

 

E様邸の素敵なカーテンのご紹介前回はリビングをご紹介しましたが、

そのリビングのカーテンの房かけを今日はご紹介します

 

生地やデザインにこだわり、とても熱心にお打ち合わせして頂きましたE様。

ふとE様にお勧めしたい房かけが頭に浮かびました。それがこちら。

TOSOより発売のウィンドウジュエリー、真ん中には大きなスワロフスキーの

クリスタルが使われています

立派な箱に入っています定価は13,000円ととてもお高いのですが、

実物はスワロフスキーの輝きが違いを物語っています。本当にキレイです

他のお部屋には雰囲気に合わせてクラシックなタイプをお勧めしたのですが、

リビングはテーブルや照明にもラインストーンやキラキラがあしらわれて

いたので、こちらをお勧めしご採用頂きました!

 

実際に付けたところがこちら。

キラキラ輝いてとてもゴージャスです

 

しかし南側の窓は日差しがきつい為、窓の手前に引き戸が付いていて

房かけを付けることが出来ません付けると引き戸が開かなくなるの

です

そこでカーテン本体にタッセルを止められる部分を作りました!

スナップ式で付け外しが出来るようになっています

↑この右側の窓も左右の引き戸があり、房かけは付けていません。

壁に房かけがないとカーテン自体がどうしても内側に寄ってきてしまう

のですが、レースの方のレールを少し短くして対応しました。

何も付けられないのでは他の窓とバランスが合わないし…と思って

いましたが、うまく納まりE様にも喜んで頂きました!

ぐるぐる@店長です。

 

カーテンコールはGW期間中も休まず営業致しますが、3日~7日までは

午後5時30分までの短縮営業となっております。

また期間中はスタッフも少なくなりますので、お時間をかけてのお打ち合わせや

ご説明をご希望の方はご予約頂きますようお願い致します。

 

ご予約のない場合、先着のお客様もしくはご予約のお客様よりお打ち合わせ

させて頂きますので、長時間お待ち頂く可能性があります。恐れ入りますが

ご了承ください

皆さまのご来店をお待ちしております!

月うさぎです。

二階の廊下にある長い腰窓に可愛らしい鳥の刺繍が付いたレースを選んでいただきました。

邪魔にならないよう窓枠の中に収めました。

すると


まるで木に鳥がとまっているようでしょ?

奥様が選ばれたのですが納品の日はお留守で、これを意図されていたのかどうか‥

どちらにしてもなんだかとても楽しい窓辺になりました。

ぐるぐる@店長です。

先日お納め致しましたSさま。こちらのご新築マンションの角部屋には

ちょっと変形の窓があります。腰窓と、バルコニーに出るドアがくっついた

こちらの窓で、カーテンレールは一つになっています。

窓の幅も大きいので両開きのカーテンをお作りすることになるのですが、

現地採寸から戻りお見積もりをしている時に「どのように分けてお作り

するか?」で悩みました。

通常通りに真っ二つの両開きでカーテンをお作りした場合、中心の合わせ目は

窓ガラスのところにきてしまいます。それでももちろんおかしくはないですし、

何もご指定がなければそうやって作ってしまう業者の方が多いかもしれません。

 

ふと思い出したのは、お打ち合わせの時にご夫婦が小声でご相談されていたお話。

「ここに棚が来るでしょ?だから…」確かそうお話されていた気がしたので、

お客様にはLINEで手書きイラストの画像を添え、どのように分けるのがいいか、

長さはどうするか?をお尋ねしておきました。

すると後日お電話があり、やはり腰窓部分の下にお手持ちのテレビ台を持ってくる

ご予定とのこと。なのでその場でテレビ台の高さを測って頂き、テレビ台に当たらない

長さにしても大丈夫なことが分かったので、そのサイズでご注文させて頂きました

それがこちら。

左右のカーテンのボリュームは変わってしまいますが、外への出入りの

際にカーテンを開け閉めするのも便利ですね

テレビ台とカーテンも干渉しないサイズになっているので、Sさまにも

とても気に入って頂きましたありがとうございました!

 

月うさぎです。

リビングダイニングにある2窓に気に入っていただいたレースを室内側に付けました。


色のあるところとそうでないところでは生地の透け感が違っていて、陽射しの入り方も違っています。


動きのある柄ですね。

また、薄い生地の部分はかなり透け感があるのですが、実際に部屋の外から見てみると



中の様子はほとんど見えないです。

これもボーダー柄のなせる技、なのでしょうか。

引っ越し先のリビングにレースとドレープのご注文を頂きました。お隣が近いということで遮光カーテンに見えにくいミラーレースです。ドレープはボーダー柄、それと同じような色味の細い線が入ったミラーレースでした。



同じレースの生地を使ってキッチンと洗面所にカフェカーテンをつけました。


視線はしっかり遮られて白がお部屋を明るくしてくれますね。
月うさぎ