ぐるぐる@店長です。

 

年度末も近づき、今月に入ってから土日のご来店が多くなっております!

 

スタッフが現地お打ち合わせ等で外出している時は店頭のスタッフも少なく

なる為、ご来店が重なってしまった場合お待ち頂くことがあります

ご予約頂いている方から優先してのご対応となりますので、ご予約なくご来店

頂きますと長時間お待ち頂く可能性があります。

店頭でのご相談・お打ち合わせ・お見積もりご希望の方はぜひ事前にご予約

頂きますようお願い致します。

またご来店直前にお電話いただくだけでも混雑具合が分かります。午後1時~

5時頃が一番ご来店の多い時間帯ですので、午前が比較的空いていてお勧めです

お手数をお掛け致しますが、よろしくお願い致します!

ぐるぐる@店長です。

 

ベルリンでは展示会視察はちょっと休憩し、主に観光を楽しみました。

ブランデンブルク門や保存されているベルリンの壁、ベルリン市内を

少し歩いてベルリン大聖堂などを見学。

様々な歴史の瞬間をみてきたブランデンブルク門

 

ベルリン大聖堂

 

保存されている壁。壁は一枚でなく二枚で構成されていて(二重になっていた)

反対側の壁までは数十メートルあったそうなので、簡単には向こうの壁までたどり

着けません。壁と壁の間は塔を建てて見張り地帯となり、脱走する人は地雷・犬・

車で阻止されて捕まってしまいました。

この壁の落書きは二重になっている壁の内側に書かれているものなので、もちろん

当時のものではないそうです(見張りがいた内側に書くことは出来ない)

 

そして残っている壁で有名なのはこれですね。ホーネッカーとブレジネフが

キスをしているところ。ここには世界の芸術家が書いた絵がズラリと並んで

います。

ベルリン市内観光を終えた後は足を延ばしてデッサウへ。ここには

あのバウハウスがあります!

 

写真でしかみたことがなかったバウハウス。感激です

スケジュールの都合でとっても短い滞在時間だったため、中をあちこち

見て回ることが出来なかったのですが、ちょっと感心したのはこちら。

お手洗いの中なのですが、全て壁にスッキリ収納されています。

(他のところではペーパーホルダーやブラシも外に出ている)

便器の後ろにある流すボタンも含め、全て統一されたデザインです。

 

そして今度は手を洗おうとすると…

これ、お手洗いの水洗金具です。使い方が全く分かりません(笑)

私より先に手を洗おうとしていた白人の老夫婦もキョロキョロしたり

左右の棒を握ったり(笑)

正しい使い方は鏡に記されています。中心の先っちょから水が出て、

左右の棒の下に手を入れると風が出ます。ダイソン社製です。

 

細かなところもキチンとデザインされていて、日本とはやはり少し

違うな~と感心したのでした

ぐるぐる@店長です。

 

ハイムテキスタイルの視察を終え、空路ベルリンへ入りました。

ルフトハンザ航空で一時間ほどの道のり。機内ではドリンクサービスも

あったので、せっかくだからとビールで機内でのおやつはキットカット

でした。

ベルリン空港に到着。寒い寒いと聞かされていましたが、私が行った

時には少し寒さがゆるんで雨になっていました。

 

ベルリンに到着後、ホテル近くのお店に食事に出かけました。

その道中で見かけたのがこちら。

青信号の人型、「アンペルマン」と呼ばれています。

旧東ドイツで使われていたもの(西ドイツにはなかった)です。ベルリンの壁

崩壊後には西ドイツの信号機が使われるようになった為、一時は消滅しかけた

アンペルマン。しかしアンペルマンの生みの親や若手デザイナーの尽力で再び

採用されることになり、今ではベルリンのほとんどの信号がこのアンペルマンの

デザインになっているそうなのです。

 

でも、街中をバスで走っていると元ベルリンの壁があったところを行ったり来たり

するのですが(路面に壁のあったところが残っています)そうすると信号機も

アンペルマンのものになったり、そうでないものになったり、くるくる変わります

これが壁の跡。道路を走るとこれを超えたりまた戻ったりします。

 

アンペルマンは様々なグッズも販売されていて、私も視察の合間の

自由時間にちょっとお土産を購入アンペルマンはシンプルでいて

とてもオシャレな可愛いデザインです

 

この後は楽しみにしていたバウハウス訪問についてです!

ぐるぐる@店長です。

 

ドイツの展示会報告の合間ですが…

旅行中にも日本と違うところが色々あって、思わず感心してしまうものも。

 

これはベルリンのホテルの部屋にあったゴミ箱です。

最初見た時は何だこれ??と思ったのですが、ゴミ箱本体のシールを

見て納得

黒(ゴミ箱本体)には紙のゴミを、緑のところにはORGANIC(自然のもの)、

赤のところにはそれ以外の素材のものを捨てる、という分別ゴミ箱でした。

エコロジー推進国と言われるドイツならではだなぁと感心したのでした

 

ぐるぐる@店長です。

 

ドイツからは昨日帰国しました!計3ヶ所の展示会を回って頭の中が

いっぱいになっています

初めに訪れたのはハイムテキスタイル。もちろん初めての参加で、とにかく

大きな会場を効率よく回ることに必死でした

ハイム会場はほとんどが撮影禁止で、会場内を監視員が回っていたり、

各ブースのスタッフが出てきて注意されたりとちょっと怖いのです

 

画像を掲載出来ないのが残念なのですが、会場の中には今年のトレンドを

表わした展示が

今年はトレンドテーマの「EXPLORATIONS(探検)」というテーマだそうで、

さらに「VIRTUAL」「NATURAL」「CULTURAL」「PLANETARY」という

4つのキーワードがあります。

それぞれのキーワードに沿った展示も見ていてとても面白く、また普段目に

しないような生地・素材もたくさんあって、とてもワクワクしました

 

また展示会が終わった後、トレンドセッター(その年のトレンドを決める人達)

の一人でテキスタイルデザイナーの南村弾さんのセミナーも聞きました!

そもそもトレンドとは何だというテーマで進められ、トレンドに辿り着くまでの

流れをお話されました。その後は会場の展示を見ながら南村さんの丁寧な解説

こうしてここからトレンドが始まるのだなぁ…と実感しました

 

ドイツレポートはまだ続きます!

ぐるぐる@店長です。
私は昨日日本を出発し、ドイツで開催されている展示会「ハイムテキスタイル」に

やって来ました!
まだ到着したばかりなのですが、ブログでもこちらの情報を少しずつお伝えしたいと

思います!

ぐるぐる@店長です。

 

今年も従業員やその家族が集まり、年末恒例の餅つきを開催しました!

今年はノロウイルスの流行を懸念して餅つきが中止になるところや、

ついた餅は配らず市販の餅を配布するなど、色々あったようですが

カーテンコールの本社、壮光堂ではいつものように餅つきをしました

女性陣はお餅を丸める係。

 

男性陣はもちろんつく方ですが、全体的にやや高齢化のため(笑)後半は

バテ気味で

唯一の20代男性(従業員の家族)が応援に入ってくれてちょっとパワーアップ

 

私もつく方に回って少し手伝いましたが、夕方にはもう筋肉痛が…

翌日も身体がバキバキでしたが、みんな楽しく一年の締めくくりが出来て

よかったと思いました

ぐるぐる@店長です。

 

いつもカーテンコールをご愛顧頂きありがとうございます。

カーテンコールでは下記期間を年末年始の冬季休業とさせて頂きます。

お客様にはご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。

 

<冬季休業期間>

平成28年12月30日(金)~平成29年1月4日(水)

 

12月29日(木)は午後5時30分で閉店となります。

1月5日(木)より通常営業致します。

ぐるぐる@店長です。

 

今日は東京で開催されたTOSOのwith Curtain に行ってきました

別の用があり午前中の部のみの参加だったのですが、各カーテンメーカーが

現在発売している生地について順次説明されました。

それぞれの生地を作るにあたり、最近のトレンドはもちろんのこと、お客様が

望まれる素材感や機能性(UVカットや遮熱・遮像など)も考慮しつつ開発されて

いることなどが分かりました

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ホール外の展示では各メーカーごとにディスプレイをしているコーナーも

あったのですが、生地をメーカー別に分けずイメージや質感などで集められた

ものはメーカーが違うと少しずつ表情も違って、とても興味深かったです

お客様のカーテン選びの参考にしたいと思います!

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ぐるぐる@店長です。

 

先日神戸へ行った時、竹中大工道具館から更に足を延ばして、

大谷記念美術館で開催中のマリメッコ展にも行ってきました!

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今ではマリメッコを代表するデザインとなったウニッコですね

平日ですがたくさんのお客さんが来られていました。9割以上が女性です。

 

ここは残念ながら全て撮影禁止なのですが、マリメッコ社の創業当時から、

販促に成功し世界に知られるブランドになるまで、また代替わりしたり

経営者が変わった以降の歴史など、全てが時系列で見られるようになって

います。

当時の洋服の実物や、雑誌の広告面、生地見本などの展示も本当にたくさん

見ることが出来ました。

 

見終わったあと、今までのマリメッコの印象とは全く変わりました。

こういうデザインの歴史を知ることは本当に興味深いですね

ぐるぐる@店長です。

 

先日所用があって神戸へ行ったので、その足で新神戸の「竹中大工道具館」に

行ってきました!

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当日はあいにくの雨

でも雨に濡れる日本庭園も素敵です。とっても心が落ち着きます

建物は上品な純和風の造りです。

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ここは日本の木造建築を支えてきた大工道具たちを保存し、後世に

残すため竹中工務店によって作られた施設です。

そこにはたくさんの大工道具が納められていました。

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違う道具を使って削った板とその削りかす。手触りが全然違います。

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寺社建築をされていた棟梁のノート、寸法など細かいことがたくさん

書かれています。

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こちらは日本の木のいろいろ。木目や硬さも違い、実際に手で触って

確認することが出来ます。一度にこれだけ見られるところはなかなか

ないですね!

 

これは組木細工で出来た戸です。遠くから見ると風景になっていますが…

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近くで見るとこんな状態ですとても手が込んでいますね。

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知り合いに勧められて見に行った大工道具館。大工道具にこれだけ歴史が

あって、こんなに興味深いとは思いませんでした。

 

そして私が一番心に残ったのは棟梁のこの言葉でした。大工さんだけで

なく他の仕事にも通じることだなと思いました

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ぐるぐる@店長です。

 

先日またまた瀬戸内国際芸術祭に出かけてきました!

8月末に行った直島に続いて二度目ですが、今回は気候もよくて(やや

薄曇りですが)のんびり回ることが出来ました

 

高松港周辺にもいくつかあり、まずは船の時間までそちらを鑑賞。

これは一際大きな展示物です。中に入れるんですよ。

後ろのビルたちとの対比が面白いですね。

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こちらはシンボリックな二本の塔。港でも目立っていますね。

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女木島に渡ってからは基本的に徒歩で展示物を巡ります。ぶーらぶら

しながらのんびりと。

しかしところどころで刺激を受けます。

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のどかな日常の風景の中に時々現れる、異質なものや、普段見慣れている

けどどこか違うもの。それぞれに想像力を掻き立てられる面白いものたち

です。

全ての島を巡るのにはかなり時間がかかりそうですが、次回の開催にはまた

違う島に渡ってみたいと思います