トレンドセミナー

こんにちは、あにんつです。

先日、高松市美術館で開かれたヨーロッパ最新インテリアトレンドセミナーに参加してきました。コレがトレンドですよ!だけでなく、その奥にある背景も詳しく教えて頂き、カーテンや窓装飾が人の生活にとって重要に関わっているんだなと再認識しました。学んだ事をお客様にご提案していけたらと思っています

この日の朝、四つ葉のクローバーについてワイドショーで放送されていたので美術館前の花壇のクローバーを見てみましたが、四つ葉のクローバーは探せませんでした

 

新作発表会&200周年記念パーティー

ぐるぐる@店長です。

 

スイスのトップブランド「クリスチャン・フィッシュバッハ(フィスバ)」の新作発表会が大阪で開催され、私もご招待いただいたので行ってきました!

代々フィッシュバッハ家が家業を継いで、今のマイケルCEOは6代目です。なんと今年で200周年!すごいですねぇ~

 

会場に着くと一番に目に飛び込んできたのはこの豪華なジャカード生地。ちょっと着物の柄のようにも思えるこの生地は、200周年を記念して作られた限定100mの特別な生地なのだそう!ちなみにお値段は1.19mあたり181,900円

創業した1819年にかけているそうです。とってもお高い生地ですが、お値段に見合うインパクトがありますよ!

その後の新作発表会でも個性的な生地がたくさん紹介されました

もちろん当店でお取り扱いしております。徳島では当店だけが取り扱い店となっておりますので、ご覧になりたい方はスタッフまでお声掛け下さいね!

トレンドセミナー

こんにちは、あにんつです。

ヨーロッパインテリアトレンドセミナーに参加して来ました。トレンドには目的がありますが、時代背景が違ってもいつも『心のより良い生活を』というのは大事なテーマになっていると思います。トレンドをインテリアに取り入れるのはただお洒落だけでなく、自然と心も豊かにする空間を作っているんだなあ、と改めて感じました

トレンドセミナーに行ってきました!

ぐるぐる@店長です。

 

1月のヨーロッパ展示会が終わり、今月に入ってからはトレンドセミナー開催が続いています!私も早速参加してきましたよ!

今回は毎年展示会に行かれている網村眞弓さんのトレンドセミナーに参加です網村さんとはおととしのドイツ展示会視察ツアーでお知り合いになり、それ以来セミナーにも参加させてもらっているのですが

網村眞弓さんプロフィール

カラー、インテリアコーディネート、デザインなど幅広く活動されていらっしゃる網村さんの視点で毎回分かりやすく解説してくださいます

残念ながらセミナーの様子をは写真に撮れないので、最前列に座ったところからの一枚だけなのですが…この後ろにはたくさんの参加者が(この日は100人ほどいたそうです)

私は今年パリの展示会には行きましたがドイツの展示会情報はまだどこからも聞いておらず、ふむふむなるほどと夢中で拝聴致しました!パリもドイツもある程度トレンドの流れはリンクしているので共通項も多く、自分が見たパリの様子と重ねながら改めてトレンドを確認しました

Maison&Objet☆その1

ぐるぐる@店長です。

 

1月に行った視察旅行、今回はパリ市内から少し離れた会場で開催されていた「メゾン・エ・オブジェ」をご紹介しますね!

メゾン・エ・オブジェはインテリアとデザインの大きな展示会です。会場内はとっても広く(といってもドイツの展示会の方はさらに

大きな会場なのですが)私は仕事の都合で一日しかこちらの会場へは行けなかったので、何とか一日でだいたいのところを見るために速足で回ってきました

どのブースも個性的にコーディネートされていて、しかしトレンドも意識しているのがよく分かります。

個性的なランプシェードがたくさん。この上の一枚はちょっと日本風のデザインも感じさせますね。

こちらのソファや椅子は、いまや珍しくなくなったデジタルプリントで柄を印刷した生地が張られています!とてもリアルな柄が再現できるのが特徴ですよ

今年よく見かけたのはこのブルーグリーン系のお色です。深緑、という感じでしょうか。トレンドカラーなのかもしれません

メゾンの様子は引き続きご紹介しますね!

パリ・デコオフ その2

ぐるぐる@店長です。

 

初日に回ったデコオフ。午前中は当店取り扱いブランドの「VILLANOVA」へ行きましたが、午後からは他のブランドの展示を見て回ります。一部のブランドは担当者が直接説明してくれるプレゼンテーションがあり、私もそちらに参加しました

こちらはスペインのブランド「GASTON DANIELA」です。デザインを担当した女性が、どんなことをイメージしてデザインしたか、何をインスパイアしたものなのかを丁寧に説明してくれます。

一番印象的だったのはこちら!この壁画のようなデザインは、ペルーのお葬式の様子を絵で表したものをモチーフに作られたそう。

 

続いてはアメリカの「kravet」です。古いデザイン画を使い、少し今風にアレンジして生地を作ったと説明してくれました。

手に持っているのは古い昔の生地で、こちらもそれを基にして今風にアレンジしたそう。

さらに移動して、今度はこちら。Style Librarytという会社で、こちらではSanderson、Harlequin、Scion、Morris&co.といったブランドを扱っています。こちらでも説明を聞きに来ていたたくさんの日本人の方たちと一緒に、今シーズンのコレクションについて説明してもらいます。

どのブランドもそれぞれの方向性で、独自のデザインです。こうやって見ているとそれぞれが全く違うデザインを発表していて、それでもどこかには今年のトレンドを意識したものも感じられたり。

全て見て回るにはとても時間が足りなかったのですがどこを見ても目を引く生地ばかりでした当店でも取り扱えるブランドもたくさんありますので、気になった方はお問い合わせ下さいね!

パリ・デコオフ!

ぐるぐる@店長です。

 

パリでの視察は「メゾン・エ・オブジェ」と「パリ・デコオフ」の二ヶ所を回る予定になっていました。

メゾンは少し郊外にある大きな展示会場で開催されていて、カーテンだけでなく様々な雑貨やインテリア小物なども展示されています。デコオフはパリ市内の普通の街中で開催されていて、海外のファブリックブランドの常設ショールームや、特設ショールームを巡ります。

今日は街中で開催されていたデコオフの様子をご紹介しますね

イベントに合わせてところどころに飾り付けがされています。各ファブリックブランドの生地を使った展示なんですよ

写真ではわかりづらいですが、上のソファも下の椅子もとてもビッグサイズの展示物なんですよ!

ショーウィンドウはどこも個性的&魅力的!それぞれのブランドの色が出ていました。こちらは当店取り扱いブランド「VILLANOVA」のメーカー、ROMO社のショールームです。VILLANOVAの昨秋冬のコレクション「Picture Book」がディスプレイされていますよ~

 

そして店内も素敵なんですよ!日本だとシンプルなものが多い印象ですが、海外のファブリックやインテリアはとにかく色鮮やか。そして素材も様々です。

日本のように縮むから、なんて理由で天然繊維を避けたりはしないので、綿や麻といった素材も普通に使われています。だから質感もいいんですよね

海外のインテリアをそのまま真似することは出来なくても、少し取り入れるだけでグッと個性的な空間になりますよ

最近の日本ではシンプルなインテリアが好まれる傾向にありますが、そんな中にも一つ輸入ファブリックを取り入れて、一味違うインテリアにしてみませんか?

パリへやってきました!

ぐるぐる@店長です。

とうとうパリにやってきましたよ!恥ずかしながら初めてのパリここ数年はスリや置き引きが相当増えているとのことで、ビクビクしながら行動していますが

こちらは宿泊したホテルのすぐ横の駅舎です。着いた頃にはすでに日が暮れていました。古い建物ですが造りが素晴らしいですねこの中のレストランも豪華で、映画の撮影が行われたりするくらいだそう。

日が変わり、初日はVILLANOVAの新柄を拝見しにROMOグループの非公開プレゼンに向かいました。代理店向けのプレゼンが終わった後、今回のコレクションのデザイン担当者から生地のデザインについて説明を受けました!

メインのカーテンは水彩で描いたような大きなお花がモチーフになっています。何色かパターンがあり、それぞれに無地系の生地とも色が合うように全て計算されているんですよ

こちらはカラースキーム。どの色もとっても素敵な配色ですね

最後のは今回のコレクションのメインデザインの原画です。色も優しいですね。画像が多くなるので、次のブログで生地の画像をお見せします

パリへ行ってきます!

ぐるぐる@店長です。

現在フランス・パリで開催中のインテリアの展示会「Maison&Objet」と「Paris Deco Off」の視察のため、本日パリに向けて出発します!今年のトレンドはどうなのか、そしてヨーロッパのインテリアの現在を見てこようと思います!

当店取り扱いのVILLANOVAの春夏コレクションも一足先に見てきますよブログですこしずつご紹介していきたいと思います!