月うさぎです。

前回のブログに書かせていただいた平成12年にご注文頂いたお客様です。

破れたレースカーテンを新しい物に取り替えさせて頂きました。

国内メーカーのカタログはだいたい3年ほどで新しくなります。継続される商品もありますが廃番になっていくものもたくさんあるのです。

幸いお客様のレースはボイルレースという、定番の商品。今でも広く愛用され、もちろんサンゲツのカタログにもありました。

色も少しベージュが入った様なナチュラルなお色です。



長く使っていると見えないところに黒カビが発生していたり、紫外線で生地もゴワついて破れやすくなってきます。

今回、破れたところだけではなくLDK全て取り替える、という選択は良かったのではないでしょうか。

お部屋全体が明るくなりました。

応接室とリビングの3ヶ所のレースが破れたので掛け替えお願いします、とお電話がありました。

前と同じ様なものでいいです、というわけで昔の資料を調べてみましたが、当然ながら今では存在しない品番となっていました。

どちらにしても、今レースがついている状態も確かめなくてはいけませんのでお伺いいたしました。

幸いレースは一般的なボイルというものでしたので同じものがご用意できます。

採寸していると、一ヶ所


こういう状態でした。

本来なら


こうあるべきところ、


カーテンをかけるフックが抜け落ちてしまい


この様にして使っておられました。

レースのレールもキャップが壊れており、それも紐で代用しておられました。

早速車に積んであった新しいキャップに取り替え、色は少し違ったのですがリングランナーも取り替えさせていただきました。

いつからこの様になったのかはわかりませんが随分ご不便をお掛けしたのではないかと思います。

カーテンは長いお付き合いになります。たくさんお店がある中から当店を選んでくださった大事なお客様に少しでも快適に過ごして頂きたいと思っておりますので困ったことがありましたら先ずはお電話ください。

月うさぎ

ぐるぐる@店長です。

 

先日納品にお伺いしましたMさま。カーテンの工事の際にふとMさまが

「ここの出窓のところもうっかり鉢植えの水を溢れさせてしまって、すぐに

気が付かないものだから随分傷んでしまってねー」と言われました。和室の

出窓部分です。

普段はこのような状態で、レースの敷物を敷いておられますが…

取ると、

塗装も剥がれカサカサしてしまっています😢奥の窓枠部分も雨が

降り込んだりして色褪せや傷みが見られます。

 

この状態で塗装をし直したり板を変えたりはとても大変な作業になるので、

木目のシート貼りをご提案しました!

 

昨日朝から工事開始!

凹凸があまり見られなかったので大掛かりな下地処理もなく、昼前には

作業が終わりました!

こんなにキレイになりました!!

天板の部分とその奥の窓枠部分、さらに窓枠の縦方向のみ貼りましたが…

この画像の縦方向はシート貼りですが天井部分は貼っていません。

Mさまも「色もよく合ってるからパッと見ここがシートっていうのが

分からないね!」と喜んで下さいました😊

 

木目や色を合わせる場合、カタログに掲載されている小さな見本ではなかなか

選びにくいので、Mさまにはお手数だったのですが大きめのサンプルをお送りし

二度ほどご確認頂いたのですが、その甲斐あってとても色の近いシートで施工する

ことが出来ました!これでお水がこぼれても安心です👍🏻

4月に取り付けが完了したお客様です。

プリーツスクリーンが上まで上がらなくなったとお電話頂きました。

お近くでしたので直ぐにお伺いして何度か上げ下げしたら問題なくなりました😊


取り付けさせていただいたのは「モルザ」という国内メーカーのプリーツスクリーンです。

コード式の操作でスクリーンを上げる時は真下に引き下げるのですが少し手前に引いてしまうとロックがかかり上がりきりません

取り付けた場所が地窓で少し奥まったところについているので少し操作がしにくかったのかもしれないですね。


不具合がなくて本当に良かったです。
月うさぎ

こんにちは、あにんつです。

Ilivの生地でテーブルランナーを作ります😀
  

柄の出し方と垂れの感じを型紙で確認✌️

良い感じです💕
  

今日は県西部まで打ち合わせに出かけました。

久しぶりに吉野川北岸を上流に向かってはしると


土手はもう一面緑。鳥のさえずりものどかです。


田植えも終わってます。


今日はお天気も良く、吉野川の川面も美しく輝いていました。
月うさぎ

こんにちは、あにんつです。

スタッフみんなで、トレンドセミナー受講の為高松に行って来ました🚗💨

講師のヒデキさんが、「トレンドばかり追いかけても…と言われますが、自分がインテリアを勉強した昔の知識だけではお客様への提案力が低くなります。そうならないよう、私たちはトレンドを勉強しいつもブラッシュアップが必要です。」と、仰ってました。

その通りだな。と、思いました。お客様にいろいろなご提案が出来るようブラッシュアップ、頑張ります💪
  

ご家族でいらっしゃるとほとんどの子供達は直行です。色とりどりのカーペットの効果なんでしょうか。

DVDはご用意しておりますがお気に入りの物がありましたら是非お持ちくださいね。

実は可愛い壁紙には一つ間違いがあるのです。

気づかれた方、そっとスタッフに教えてくださいね。

シェードやロールスクリーンが壊れてご来店いただくお客様が月に何人かいらっしゃいます。

当店でお買い上げいただいたお客様なら資料が残っていますし、どこのメーカーだったのか見当がつき素早い対応ができます。また、アフターサービスの一貫ですから簡単な作業で直るものであれば基本的には作業代も頂戴しておりません(部品代はご負担いただく場合があります)

しかし当店で取り付けていない商品は、どこのメーカーのものか、どんな仕様か確認して特定する作業にもかなりの時間がかかり、中にはどこのメーカーか結局分からない場合もあるので、申し訳ありませんが他店でご購入された商品のメンテナンスは現在お断りしております。ご了承ください。

ご新築された時の窓周り商品のメンテナンスが必要になってくるのはだいたい10年先位です。その時にも変わらずお客様をお迎えできるお店でありたいと願っています。
月うさぎ

ぐるぐる@店長です。

 

ベルリンでは展示会視察はちょっと休憩し、主に観光を楽しみました。

ブランデンブルク門や保存されているベルリンの壁、ベルリン市内を

少し歩いてベルリン大聖堂などを見学。

様々な歴史の瞬間をみてきたブランデンブルク門

 

ベルリン大聖堂

 

保存されている壁。壁は一枚でなく二枚で構成されていて(二重になっていた)

反対側の壁までは数十メートルあったそうなので、簡単には向こうの壁までたどり

着けません。壁と壁の間は塔を建てて見張り地帯となり、脱走する人は地雷・犬・

車で阻止されて捕まってしまいました。

この壁の落書きは二重になっている壁の内側に書かれているものなので、もちろん

当時のものではないそうです(見張りがいた内側に書くことは出来ない)

 

そして残っている壁で有名なのはこれですね。ホーネッカーとブレジネフが

キスをしているところ。ここには世界の芸術家が書いた絵がズラリと並んで

います。

ベルリン市内観光を終えた後は足を延ばしてデッサウへ。ここには

あのバウハウスがあります!

 

写真でしかみたことがなかったバウハウス。感激です

スケジュールの都合でとっても短い滞在時間だったため、中をあちこち

見て回ることが出来なかったのですが、ちょっと感心したのはこちら。

お手洗いの中なのですが、全て壁にスッキリ収納されています。

(他のところではペーパーホルダーやブラシも外に出ている)

便器の後ろにある流すボタンも含め、全て統一されたデザインです。

 

そして今度は手を洗おうとすると…

これ、お手洗いの水洗金具です。使い方が全く分かりません(笑)

私より先に手を洗おうとしていた白人の老夫婦もキョロキョロしたり

左右の棒を握ったり(笑)

正しい使い方は鏡に記されています。中心の先っちょから水が出て、

左右の棒の下に手を入れると風が出ます。ダイソン社製です。

 

細かなところもキチンとデザインされていて、日本とはやはり少し

違うな~と感心したのでした

月うさぎです。

お買い上げいただいてまだ5年もたたないレースでした。

シワが気になったので、スチームをかけた後両側をつかんでシワをのばされたそうです。

すると


こんな風になってしまったそうです。

裂けたのはヒダの谷の部分です。ちょうど折り目がついている所ですよね。

レースは繊細な生地なので使われている場所、使う頻度によって劣化の度合いが大きく変わります。通常であれば10年程は大丈夫だったりするのです。

裂けたお客様のレースはきれいに修繕させていただきました。

ぐるぐる@店長です。

 

窓装飾プランナーのステッカー。お店の入口にも貼っているのですが

ふと思いつき、追加で注文。

 

車のリアガラスに貼ってみました!!

走りながらアピールしたいと思います