ぐるぐる@店長です。

お盆前にご相談頂いておりました中洲のパシフィックハーバー様から、

3階会場の窓周りの改装をご依頼頂きました

新町川に面した大きな窓は通常の掃出し窓のサイズで換算すると8か所

分の大きさ。西向きにも2窓あります。

 

現状ではツインタイプの電動ブラインドがついているのですがところどころ

上がらなくなっていたり、後ろのリングテープが朽ちてしまいコードが抜けて

いたり。また幕についているマジックテープも劣化が見られ(マジックテープの

柔らかい方は劣化するとひっつきが悪くなります)本体から外れているところも。

南向きで日当たりがよい為、これを直すにはあちこちメンテナンスしなければ

いけません

また、もう一つのお悩みが遮光生地でなかったことだそうで、お話をお聞き

すると昼にプロジェクタなどで映写した時に明るすぎてよく見えないそうです。

会議などでお使いの時にはやはり不都合が生じますね。

 

今回は電動シェードは撤去し、通常のカーテン・レースをご提案しました

(シェードだとどうしてもシェード間の隙間からの光漏れがあるため)

生地はもちろん防炎品でなくてはいけません。その中から見た目・機能性・価格

などを総合してお選び頂きましたのが、スミノエの合皮風のドレープカーテンに、

リリカラのストライプのレースです

 

ドレープに関しては同じ遮光1級でも商品によってかなりの差がある為、私が事前に

生地サンプルにライトを当て、より遮光性の高いものを事前にお選びしてお打ち

合わせしました

完成後がこちらです!

タッセルは川島織物セルコンのものでモダンな雰囲気に完成後にカーテンを

閉めてみたところ、真っ暗になりました

*真っ暗すぎて写真は撮れませんでした

 

ほぼ完成したところで見に来られた支配人様にも「わぁーきれいになりましたね!」

と喜んで頂きました。これからは暗さが必要な時でも安心ですね

 

ブライズルーム(お嫁様のお支度部屋)のレースも傷みが進んでいましたので

お取替えさせて頂きました。ありがとうございます

ホール部分のレースカーテンもご相談頂きましたので、引き続きご対応させて

頂きたいと思います

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