豪華なE様邸のご紹介 その②

ぐるぐる@店長です。

 

Eさま邸の素敵なカーテン、続いては応接室です

 

初めてお伺いした時にはすでにお家が完成していて、こちらの応接室

にはとても印象的な壁紙が貼られていました。

白地にブルーで大きなダマスク柄の壁紙はお部屋の中でもひときわ

目立っています。そして何度かお伺いしている間に、ご注文されて

いたイタリア製「Silik」の家具も到着

シルク緞通にSilikの家具と、応接室にふさわしい調度品が揃いました

ここにお選びしたのはMANAS-TEXの「イメンス」。濃紺がこのお部屋に

よく似合うベロア生地です。

組み合わせたレースはFEDEの「LARUNS(ラランス)」。Silikの3人

掛けチェアが窓の前に置かれており、裾部分だけの刺繍では隠れてしまう

ので、全体に刺繍が施されているこちらをチョイス

タッセルはビジューのついたMANAS-TEXのステファニー。そして白い

生地はフランスのTHEVENONから「ANGORA」。これは紺が一層映える

よう、バランス(上飾り)でイメンスと組み合わせることにしたダマスク

柄の地模様の生地です。

そして完成したのがこちら

スワッグバランスは後ろから覗く部分に白を使用。またサイドの

カスケードの裏地にも同じANGORAを使用し、白をチラ見せです

 

最初奥様にイメンスのサンプルをお見せした時、濃い色はどうかなと内心

思われたそうなのですが、実際に窓辺で合わせてみるととてもよく似合って

(濃い色は空間を引き締めてくれる効果もあります)工事の後も

「やっぱりこの紺でよかった!」と言って下さいました

壁紙とケンカをせず、そしてお互いに引き立てられるカーテンになったと

思います

 

では、他のお部屋も引き続きご紹介します!